
40歳になりますが、
ほぼ毎日オナニーに耽ります。
心の最深層から湧き上がる何らかの力が
陰茎へと右手を向かわせるのです。
あの娘のことを考えて、
あの娘が他の誰かに犯されている光景を想って、
焦りの中で、至福の中で、
どろりとしたゲルが亀頭を割るのです。
頭がおかしいかな?
おかしいですか?
ボクもちょっとおかしいと思っているのです。
おかしいからこそ興奮する、
そんな曲がりくねって、捻り込んだ、
情念がボクの右手を加速させるのです。
長らくセックスよりオナニーが好きだったけれど、
あの娘の性器を知ってからは
セックスに執着するようになりました。
そのセックスを想って
きょうもオナニーするのです。
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